さくらみち
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# by nasuka00 | 2006-04-04 22:37 | photos
変速3×8!?
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ついに手元に届いたルイガノTR1。
ドカンと置かれたその体を包むダンボールを、ラジオペンチとカッターを用いて丁寧に解体した(ラジオペンチは、ダンボールを留めているデカくて強力なホチキスの針を引っこ抜くのに必要なのである)。徐々に姿を見せる黒光りした筐体。シティサイクルなどとは比べ物にならない安定感のあるフレームだ。美しいひし形を描くそのフォルムは、計算しつくされた心地よい走りを乗る者に約束してくれるだろう。太くて握りやすいグリップ。むき出しのタイヤは大地の鼓動をそのまま伝えてくれる。銀色の光を放つチェーンが幾重にも重なり、さながら巨大な置時計の歯車を思わせる。

自転車というのは、なんて美しい乗り物なんだろう。

と、悦に入るのはここまでで、グリップに付いている変速レバーを見て思わずビビッてしまった。
なんと、左右両方に付いているのである!
今まで、3段変速の自転車に乗ったことがあるが、変速レバーは右手にしか付いていなかった。先日買った妹のクロスバイクも右だけだ。何で左にもあるの??おそるおそるダイヤルを眺めてみると、右側のメモリは8、左のメモリは3がMAXのようである。

8と3。
一体、何を表すのだろうか。

しかし、その暗号を解読する前にともかく乗ってみたくなった私は、ええいままよとデフォルトのメモリ、左1、右8の状態で走ってみることにしたのである。ところが走り心地はいたって快適。今まで乗ってきたママチャリとは比較にならない軽いペダリング。スイスイと飛ぶように走る。思わず目的地を通り過ぎる勢いである。理屈がわからなくてもちゃんと走ってるってことは、ともかくいい買い物をしたということだろう、とひとまず安心した。

さて、それでも3と8の謎が解けないとなんだか前頭葉後部までは来ているけど思い出せない漢字のようで気分がよろしくない。先日買った本を引っ張り出して、どこかにヒントが書いてないかとつぶさに調べてみた。
あったあった!!
本によると、右側は後輪のシフト、左側は前輪のシフト、ということである。つまり、左右の変速の組み合わせによって、3×8=24段階のスピード調節が可能、ということなのだ。なるほど、そういうことか!!・・・と納得するのはまだ早い。問題は、どの道を走るときに、どの変速の組み合わせを使えばいいの??ということなのだ。

基本的に、数が大きくなるほど、スピードが出る。スピードが出るということは、負荷が大きいということだ。つまり、1×1の組み合わせが一番負荷が小さく、ということは坂道を登ったりするのに適しており、対して3×8の組み合わせは最大の負荷がかかるので、下り坂や追い風で勢いに乗るときに使えばいい、ということか。本によれば、普通の道を走るときには左側の前輪ギアを中間の2に設定しておき、右の後輪ギアで負荷を調節すればよい、ということであった。2度目の試乗のときは、早速その設定を試してみた。前輪シフトを1段階上げるだけで、かなり負荷が増える。後輪シフトは6がちょうどいいくらいであった。

前で大きく後ろで細かく。
ギアチェンジの基本はこういうことなのだ。
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# by nasuka00 | 2006-04-02 15:41 | bike
通販の自転車屋さん
自転車を買おうと思って、Yahooや楽天で自転車店を検索してみた。もちろん、自転車好きの方が作っているサイトも参考にして、どういうところをポイントに通販店を選ぶのか、随分調べた。

自転車好きのオススメは、やっぱり地元の、マニアックで親切な自転車屋さん。が、あいにくこちらでは発見できなかった。通販を利用するなら、実績があり信頼できる、アフターケアもしてくれそうなところ・・・というあたりに着目して選ぶことになるだろう。

サイクリストオススメ通販店をいくつか回ってみて、結局決めたのがコチラのお店。値段はどこのお店も大差なかったし、あとは送料と、できればなるべく地元に近いところ(輸送などの距離が短くなるし・・・気休めだけど^_^;)、ということで。

楽天のショップだったので、そちらのフォーマットから注文したのだが、返信メールも結構丁寧で、こちらの質問にもきちんと回答してくださった。妹のものと2台注文したのだが、私のルイガノは納期が遅れるとのことで、支払いについても別々より1回で済ませた方が振り込み料が助かるからそうさせてもらいたい、と連絡したら、快諾してくださった。その後、フェンダーもこちらのお店を利用したのだが、当然楽天経由では送料が別にかかることになる。しかし、こちらもメールで「自転車と一緒に」とお願いしたところ、それで構わないと送料を引いておいて下さった。楽天のポイントもきちんと処理してくださり、こういうことを迅速にしていただくと、なんとなく信用できたりする。Amazonのような大きなところでは、全てコンピューター処理しているのでこのあたりの融通が利かない。

インターネットが市民権を得て、オンラインで買い物をすることも多くなった。
ネットショッピングがかけ出しの頃は、代金払っても送ってこないとか、カード番号を盗まれて不正利用されるとか、そういうマイナスイメージが先行していた。私は、結構初期からのネットショッピングユーザーだが、今のところアブナイ目にあったことはない。逆に、実態のある店舗より丁寧だったりすることも多い。リアルな店舗は、直接お客さんとやりとりがあるので、相手をわかったつもりになって、いい加減にあしらってしまうことも多々ある。足を運んでくれるお客にアグラをかいているって感じである。ところが、オンラインのバーチャルな店舗では、お客とのつながりがメール、あるいは掲示板しかない。インターネットの世界で、メールの返事が半日以上かかると、「遅い!」とみなされ、信用を失ってしまうことがある。だからこそ、オンライン販売では、メールへの対応が一番重要なポイントになる。

というわけで、ルイガノの入荷が楽しみな今日この頃である。
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# by nasuka00 | 2006-03-07 14:47 | bike
ドロヨケ
"フェンダー"とも言う。
一般的なシティサイクル(ママチャリ、とも言う)の前輪と後輪に覆いかぶさるように付いている、金属製の、半円のわっかである。普通に自転車を使う人には あって当たり前のもので、ない状態の方が想像できないんだろうが、スポーツサイクルにはこれが付いていない。付いてない方がカッコいいのだが、ドロヨケの ない状態で濡れた道路や水溜りを走ると、きっと背中にしゅ~~っと筋が付くだろう・・・犬の糞でも巻き上げた日にゃ、とても笑えません(^_^;)

ただ、これが付いてるとタイヤを外して分解するときに手間がかかるらしい。私は全くの初心者なので、タイヤを外したりなんぞ当分しないとは思うが、自転車自体も 重量が重くなるだろうし、雨の日に乗る気はほとんどないので、注文した時点では取り付けてはもらわなかった。しかし、万が一、ということはあるから、簡単 に取り外しのできるものを買っておこうか、と思ってまたまた(ネットの)自転車店を散策。見つけたのがこれ。自転車には細かいサイズがあるし、仕様によっては付かないものもあるとのことなので、店の掲示板で問い合わせてみたところ、私が注文した自転車には取り付け可能と言うことだった。即決断。

自転車店のサイトを眺めていると、いやはや、自転車のパーツってこんなにあるんだ~~、と感心することしきり。本当に好きな人は、自分でパーツをオーダーして組み立てたりするんだろう。本当に、世の中には色々な「マニア」と呼ばれる人がいるものだ。

何の世界でも、本気でのめりこむと本当に奥が深い。自転車だって、普段は気付かないが小さなものから大きなものまで、様々なパーツで出来上がっている。そ の一つ一つ、一本一本に、素材、色、傾き、曲がり具合など、作る人と使う人のこだわりが詰まっている。いやぁ~、このスポークの、この太さと手触りと、光 り具合がいいんだよねぇ~~、なんてタイヤを撫でながら悦に入ってるマニアの誇らしそうな顔が目に浮かぶようだ。でも、だからこそ、いったん買ったものを 末永く、大切に使うことが出来るのだろう。

マニアになることは、モノを大切にすることなのかもしれない。こだわりを持つと、一つのものを長く使える。表面だけ気に入って買ったものは、飽きるとすぐに捨ててしまう。この法則、モノだけでなく、人間関係にも言えることなのかもしれない。
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# by nasuka00 | 2006-03-03 14:47 | bike
バッグ選び
スポーツサイクルというのは、基本的に「カゴ」が付いていない。
カゴだけでなく、ママチャリには当然装備されている・・・っていうか、自転車にはあって当然だと思っている・・・後ろの荷台、前後のタイヤに被さってる泥 除け、そして鍵とベルとライトも付いてない。私が購入を決めたクロスバイクも、むき出しのタイヤ、フレームとハンドル、そしてサドル・・・大雑把に言えばそれだけしかセットされていない。言ってみれば、パソコンを本体だけで買うようなものかもしれない。プリンタやデジカメなどのパーツは、好みのものを選んでください、ということだ。

パソコンを持ち歩く時に、プリンタや外部記憶装置(外付けHDDなど)を一緒に持って出るのは面倒だし、荷物も増える。それと一緒で、自転車を車に積んだり、電車などの公共交通機関で運ぼうと思った場合、前カゴや泥除けなどの余計なパーツが付いていると分解してまとめにくくなるらしい。多くのスポーツサイクルは、工具なしでタイヤの着脱が出来るようにレバーが付いている(クイックレリーズレバーという)。折りたたみ自転車じゃなくても、小さくまとめることが可能なのである。

もちろん、オプションでカゴや泥除けを付けることは出来るのだが、見た目がカッコ悪くなるのと、やっぱり面倒なのが大きい。だから、バッグを持って出かけなければならない。あまり大げさではなく、もしかしたら普段の旅行とかにも使えて、日常のお買い物にも対応できるようなバッグ・・・さて、どんなのを選ぼうか。

バッグを選ぶ


自転車用のバッグには、直接身につけるものと、自転車に装着するものとあるのだが、よほどの長距離を泊りがけでツーリングでもしない限り自転車にモノを積 まなくてもいいだろうと思うので、身につけるタイプのバッグを買うことにした。これには、大きく分けてリュック型とショルダー型があり、前者はサイクリング以外でもトレッキングやハイキング、また普通の通勤や通学などにも利用されているので馴染み深い。後者はいわゆる"メッセンジャーバッグ"というやつだ。NYのメッセンジャーボーイ(自転車で郵便物や書類を届ける配達業)が、配達物を入れて肩からぶら下げ、颯爽と街を駆け抜ける姿で知られている。斜め掛けすると、ブラブラして邪魔になりそうな気がするが、安定させるためのウエストストラップが付いていたり、形状の工夫もされていたりして持ち易いらしい。長距離ライドならリュック型の方が便利な気がするが、自転車乗り用のリュックは、背中の風通しをよくするために、背当ての部分が微妙に湾曲していたり、ヘルメットホルダーが付いていたりしてちょっとハードな形のものが多い。そんなにガンガン乗るわけじゃないし、ちょいと買い物に行ったり、通学に使うのならメッセンジャーがいいかもね、と思って、とりあえずTIMBUK2のメッセンジャーバッグを購入することにした。普段使いなので色は黒。

サイズが結構豊富で、一番小さいメトロが可愛くて惹かれたのだが、食糧を買ったり、雑誌を買ったりすることを考えるとある程度の大きさが必要である。たま にはPCも入れるかもしれないし。Sサイズも割と大きそうだったので迷ったのだが、旅行にも使うことを考えてMサイズにした。昨日届いたものを見てみる と、これが結構大きかった。通勤のみに使うのなら、Sサイズでもいいかも。

フロントにもジッパー付きのポケットがあり小銭も入りそうだし、内部にも携帯入れ、ジップポケットなど仕分けも出来そう。キーストラップも付いている。上質のナイロン・バリスティックで作られた本体はとても丈夫そうで、内装もナイロン張りで水が入ってくる心配がない。外のベルトには、反射帯も付いている。 夜間の走行時に、ドライバーの目を引くだろう。とりあえず、バッグは決まった。

でも、リュック型もあると便利だよね。
と思いつつ、同じTIMBUK2のルーラを狙っているワタシ・・・(笑)
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# by nasuka00 | 2006-03-02 14:45 | bike
納車までのカウントダウン
春になったら自転車を始めよう、と思い立ち、自転車を購入した。
・・・と言っても、現在納車を待っている段階。待ち時間の間に、自転車に対する情熱が冷めないように、日記でもつけてみるか、と考えた。

何で自転車??

自転車は、以前から好きだった。化石燃料を使わない「人力」という動力にまず惹かれるし、どこにでもヒョイと泊めることができる手軽さがいい。長距離や坂道を移動するには車が楽だけれど、駐車場がなくて困ることがままある。立ち寄りたいところも断念してしまうこともしばしば。だから、一時フォールディング バイクの購入を考えた。車に積んでおいて、最寄の駐車場から自転車を使う、という手を思いついたのだ。実際、1万円くらいのを買ってみたけど、すごく重たい上に折りたたみの手順がややこしく、しかもすぐに錆びてしまって返って損した。安物買いの銭失いとはこのこと。以来、自転車への執着はすっかりなくなって、その辺まで買い物に出るときに、家族が持ってる子供キャリー付きのママチャリを借りる程度。でも、なんだか今年になって、無性に自転車に乗りたくなった。

こうなると、買いたい虫がウズウズしてくる。早速ネットでチェック。とりあえず、「自転車」「種類」などのキーワードで引いてみると、井の中の蛙とは私のことで、その種類のなんと多彩なことよともうビックリだ。奥が深いぞちゃりんこワールド!真剣に調査した結果、ちょっとしたお買い物にも使いたいけど、休日のサイクリングを楽しみたい!という私の希望にかなうのは、「クロスバイク」である、と判断を下した。

クロスバイクというのは、速く、軽快に走ることを追求したロードバイクの特徴と、オフロードでも気軽に走れるマウンテンバイクのいいところをミックスした、いわばハイブリッド(だから"クロス"と言うらしい)車。ロード車ほどタイヤが細くなく、MTBほど太くなく、程よい大きさでバランスよく走れるらしい。ハンドルの位置がさほど低姿勢ではないので、街中でも気楽に乗れるが、長距離サイクリングにも充分耐えられるものも多数出ている。早速自転車店のサイトに行ってみたが、あまりにも沢山のメーカーがあってまたまたビックリ。

こういう時には自分の直感に頼るしかない。各メーカーのページを眺めてみて、目に留まったのが「LOUISGARNEAU」・・・ (「ルイガノ」と発音する)。何故ルイガノに目が行ったのか、これはもう直感としか言いようがないのだが、パッと見、何て読むのかわからないこのアルファベットの字面が、私の右脳が感じ取る美意識にマッチしたのかも知れない。直感は信じるべきなので、メーカーはコレで決まり。あとは車種だ。無理のない体勢で乗ることができ(あまり前傾姿勢にならなくてもよい、とか)、軽くて、長距離ライドにも耐えうるクルマ・・・身長に合うかどうかも考えなくてはならないので、そこまで決めると自ずと車種は絞られてくる。あまり迷うこともなく、最終的に買うことに決定したのはコレ。LGS TR-1という車種で、クロスバイクの中では、毎年人気のある車らしい。ルイガノクロスバイクの定番でもあり、あまり大きなモデルチェンジもしないそうだ。価格.comなどでも評価を見てみたが、いずれも高かった。初心者にはなかなかいい選択かも知れない。

どこで買うか??

次に、「どこで買うか」が問題になってくる。
こういった輸入車は(ルイガノはカナダのメーカー)、ライセンス契約を結んでいる店としか取引はしないから、どこででも買えるというものではない。ネットの通販だと安いし、在庫を持っている店も多数あるので選び易いが、なにせ初心者、こんな本を読んだりすると、「初心者は地元の自転車専門店で買った方がいいよん。自分に合った自転車を選ぶなら実際にまたいでみた方がいいし、どうせ自分じゃメンテナンス出来ないだろうしねぇ」と書いてある。確かに一理ある。しかし、今まで自転車は近所の自転車屋さんでしか買ったことがなく、そこに輸入車が置いてあるようにはみえない・・・さぁ、どうするか、と思ってとりあえずネットで地元の自転車店を検索してみたが、自転車店って、案外ホームページを持ったりしないようである。確かに、地方の自転車屋さんは、郊外型の総合スポーツショップなどとは違い、創業○十年、親の代からの自転車屋です、みたいなところが多そうだし、オーナーもさほど若い人ではなく、ちょっと歳行った自転車オタクなおっちゃん、というパターンだ。ホームページをいじるより、自転車のスポークいじってた方が楽しい!という気持ちもわかるから、当然と言えば当然かもしれない。誰かのホームページに、市内のとある自転車店がスポーツバイクに詳しい、と書いてあったので、とりあえずそこに行ってみることにした。時々車で通る、川沿いの古い、小さな自転車店だ。

大きく店の名前が書いてある、裏の壁の横の駐車スペースに車を置き、ガラスが入った木作りの枠で出来た引き戸を開けて「すみません~」と声をかけると、奥の方で自転車組み立ての真っ最中だった店主が出てきた。入り口の展示スペースには、ルイガノのマウンテンバイクが飾ってあり、その前に「私が組み立てました」と誇らしげなPOPが立っていた。店主は年の頃70前ってところだろうか。無精ひげを生やした、小柄なおやじさん。いかにも職人、という風情であった。私に椅子を勧め、「ルイガノねぇ・・・なかなかよく出来たクルマですよ。」とカタログをめくり始めた。カタログが全部英語で書いてあるので、私が指定した車種を探すのが難しかったらしい(私は既に目に留めていたのだが)。いくらか説明を受けて、最初に考えていたTR-2よりも、こちらのTR-1の方が長距離サイクリングに向いているということがわかった。ここまでしてもらったんだから、多少高くてもこの店で買おうかな、と半ば覚悟を決めて、値段を聞いてみた。

こういう地元の小さな、個人経営の自転車店では、ほとんど値引きをしない。自転車は、分解された状態で仕入れられるので、店主がそれを組み立ててお客に引き渡すのである。組み立ての際、細かな調整もしてくれるし、全てのパーツが万全であるようしっかりと組んでくれる。その労力を考えれば、定価でも納得できる。ところが、この店で提示された金額は自転車本体が52,000円、組み立て調整料が5,000円、というものであった。調整料の5,000円はいいとして、本体の金額に「ん??」と唸ってしまった私。事前に希望小売価格を調べていたところ、TR-1は本体が47,000円、消費税を入れて49,350 円になるのが筋だ。どうもこの店主、消費税込みの金額に、更に消費税をかけたのではないか、と思われる。それにしても51,817円になるはずで、 52,000円というのはどうやら3桁以下を四捨五入した金額のようだ。ちょっと大雑把過ぎませんか??おっちゃん???

というわけで、業種は違えど同じ商売人として、まずはお客の立場になって考える習慣の付いている私としては納得できない言い値であった。そんなこんなで、「初心者には避けて欲しい」通販利用で、初めてのクロスバイクを購入することになったのである。

ま、何とかなるか。
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# by nasuka00 | 2006-02-27 14:19



なかなか旅に出られませんが、旅行に行ったつもりで一筆。
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